スイーツで夢心地
■ HOME  ■ LINK  ■ SITEMAP

種類

お菓子スイーツと呼べるものを種類に分けると、数多くのものに分類することができます。ここではスイーツを和菓子と洋菓子に分けてその種類を分けてみましょう。特に和菓子は『こんな種類に分けられるんだ!』というものばかりです。

昔は和菓子店、ケーキショップでなければ購入することもできませんでしたが、現在ではどちらもスーパーやコンビニエンスストアで販売され、気軽に購入できるようになりました。

 

和菓子和菓子もスイーツです。

洋菓子とは違った甘さがあり、好き嫌いが別れますが、和菓子的な甘さが欲しくなるときってありませんか?

疲れているときに欲しくなる甘い物って、和菓子系が欲しくなりますよね。

蒸し菓子

蒸し菓子の代表といえば、なんと言っても饅頭でしょう。中国がルーツになりますが、昔から日本でも親しまれていたスイーツです。基本的に中身はあんこですが、カスタードクリームやチーズの入った饅頭も登場しています。 名古屋名物として有名なういろうも蒸し菓子です。砂糖と小麦粉で蒸した和菓子です。

せんべい

塩や醤油味で焼き上げたお菓子です。うるち米を使って作られています。あられやおかきはもち米になります。

関東以北では、せんべいと言うと、ほとんどがこのうるち米を使ったせんべいのことを言います。 甘味せんべいというせんべいは、小麦粉と砂糖、卵を使って焼かれたものをいいます。瓦せんべいというと分かる人も多いでしょう。関西方面では、せんべいというとこの甘味せんべいのことを言います。

餅菓子

餅菓子といえば、大福、団子、ちまきでしょう。本来大福は、食べると腹持ちがいいために、『大腹餅』と呼ばれていました。餅であんこを包んだもので、よもぎ大福や豆大福などがあります。

一方、餅を小さく丸めたものが団子です。串に刺してタレをかけたり、あんこやゴマを塗ったりします。串に刺さずに三宝台に乗せる月見団子のようなものや、きび団子のようなものまで、餅菓子もたくさん種類があります。

ちまきは餅を笹の葉で包んで蒸したものです。ちまきという名前は、本来は『チガヤ』という葉で包んでいて、チガヤ巻きからちまきに変化したものです。

おかもの

おかものなんて始めて聞いた人もいるでしょう。最中や鹿の子がそうです。もち米を粉にして水でこねて蒸したものを薄く延ばして作った皮に、あんこを挟んだものが最中です。

鹿の子は江戸時代に造られるようになったおかもので、餅をあんで包み、まわりに小豆をつけた和菓子です。小豆だけではなく、えんどう豆だったり、錦玉をかけたものもあります。

流し物

流し物といえば羊羹でしょう。寒天とあんこで作られます。水分を多くしたものが水羊羹になります。中に贅沢なくらい栗を入れた栗羊羹などがあります。

和菓子の中で、夏のスイーツの代表格なのが錦玉羹です。寒天に砂糖を加えて固めたもので、中に花を入れたり、デザインに凝っていて見た目にも涼しいスイーツです。

焼き物

ポルトガルから伝えられたものですが、日本で独自の発展を遂げたものとしてカステラがあります。水あめを使って焼かれ、しっとりとした口当たりです。 小麦粉で作った皮で粒あんを包んだものできんつばがあります。若い人よりも高齢者に人気のある和菓子です。

シュークリーム洋菓子を種類で分類するとすれば、大きく3つに分けられます。

分類する種類が少ない分、その中にあてはまるスイーツは莫大な数になります。

 

焼き菓子

洋菓子の中で焼き菓子と言うと、ケーキやビスケット、クッキーなどになります。スコーンなど様々なものがありますが、種類が多すぎて紹介しきれませんので、代表的なものばかりになりますが、洋菓子作りを趣味としている人もいるくらい、焼き菓子は人気があります。

卵や小麦粉、ベーキングパウダーなどを使って本格的に作ると手間隙がかかりますが、最近ではスーパーでも混ぜて焼くだけの簡単なケーキスポンジやクッキーの素が販売されていますので、気軽にケーキやクッキーが作れるようになりました。クレープなどもいいですね。

砂糖菓子

砂糖菓子はチョコレートやキャンディーなどがそうです。さすがにチョコレートを自分で作ることは不可能ですが、キャンディーはその気になれば作れないこともなさそうですね。

冷果・氷果

アイスクリームやシャーベットなども洋菓子になります。最近では、子供のおもちゃでアイスクリームを作れるものまで登場し、楽しみながらアイスクリームを作ることができるようになりました。