スイーツで夢心地
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クリスマスのスイーツ

クリスマスのスイーツ年に1度のクリスマス。キリストの誕生を祝うというよりも、大人も子供もクリスマスケーキを食べて、子供にとってはサンタクロースが来る日になってしまっています。

気持ちはどうであれ、この日にクリスマスケーキを食べない人は少ないでしょう。

クリスマスは元々、その年の収穫を感謝する冬至のお祝いに、家族や親しい人が集まって会食し、これから来る厳しい季節に備えて体力を蓄える目的でした。その後、ベツレヘムの馬小屋でキリストが誕生した日を祝うという意味合いがプラスされて今の形になりました。

 

ブッシュ・ド・ノエルクリスマスによく知られるスイーツとして、ブッシュ・ド・ノエルがあります。あの丸太の形をしたケーキです。ブッシュは薪、ノエルはクリスマスを表すフランス語で、直訳すると『クリスマスの薪』という意味になります。

ではなぜクリスマスにブッシュ・ド・ノエルが食べられるようになったのでしょうか。 薪の形のケーキが食べられるようになった説はいくつかあります。一番多く語られているのは、キリストの誕生をお祝いするときに、夜通し薪を暖炉で燃やしたことからきているとする説や、樫の薪を燃やすと無病息災でいられるという神話からきているとする説、貧しい青年が、クリスマスになっても恋人へのプレゼントも用意できず、薪を1束、せめてもとプレゼントしたからという説などがあります。

こうしたことから、クリスマスにはブッシュ・ド・ノエルが食べられるようになったのです。

クリスマス限定スイーツ

クリスマスが近くなると、『クリスマス限定』と謳っているスイーツが数多く登場します。どれもがクリスマス限定のスイーツで、クリスマスケーキをはじめ、パーティーの食卓にピッタリと雰囲気がマッチするものばかりです。

ヒイラギやサンタクロースの飾りをつけて、クリスマス限定としているスイーツもありますが、クリスマスの時期にしか作られていないものもあり、過ぎてしまうと手に入らないものが数多くあります。

インターネット限定のものもあります。掘り出し物があるかもしれませんので、要チェックですね。

自宅で簡単に

自宅で簡単にブッシュ・ド・ノエルを作ってみませんか?自宅にオーブンがないから作れないなんて諦めないでください。

オーブンがなくても、市販のロールケーキをアレンジして、自分オリジナルのブッシュ・ド・ノエルを作ってみましょう。

これなら小学生が友人同士でパーティーを開くときに自分達でも作れますのでぜひやらせてあげてください。

材料

・市販のロールケーキ 1本

・生クリーム 100cc・ココア 大さじ1

・お好みのフルーツ(缶詰でもOK)

・パウダーシュガー 少々

作り方

.蹇璽襯院璽の端を切り落とし、上に乗せて切り株の部分にします。

生クリームにココアを入れてホイップし、角がたつ少し前でやめます。

ロールケーキに出来上がった生クリームを塗ります。

フォークを使ってロールケーキに筋をつけます。

上にお好みのフルーツを飾り、パウダーシュガーを振って完成です。

生クリームにココアを入れなければ白いブッシュ・ド・ノエルになります。

一度ロールケーキを開きスライスしたいちごなどを挟んで巻き直して作る裏技もあります。とっても簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

CLUMUN〜世界のクリスマス

クリスマス日本では、12月24日のクリスマスイブと25日のクリスマスをお祝いしますが、イタリア、フランス、スペインなどのカトリックの影響の強い国では、12月25日にクリスマスが始まり、1月6日に終わります。

もちろん24日はイブを祝うのですが、子供達がプレゼントをもらうのは、最終日の1月6日なのです。

日本では、クリスマスのプレゼントはサンタクロースがくれるものだと定着していますが、イタリアでは魔法使いベファナがプレゼントを持ってくると言われています。国が違うとクリスマスまで違うのですね。