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スイーツの日カレンダー・7〜12月

スイーツの日1年の後半のスイーツの日を紹介しましょう。前半のスイーツの日を見て分かるように、『こんな日があったんだ!』と思うものもあったでしょう。

語呂合わせのものから、その日に何かしらの由来のあるものまで様々ですね。

毎月19日の『シュークリームの日』に並び、毎月15日は『お菓子の日』と、全国菓子工業組合連合会が制定しています。

 

フルーツ7月にも数多くのスイーツの日があります。

夏を向かえ、甘いスイーツを食べて体力を温存しましょう!

ソフトクリームの日

7月3日は『ソフトクリームの日』です。昭和26年に、アメリカ主催の独立記念日を祝うカーニバルが明治神宮外苑で行われ、一般人が始めてコーンスタイルのソフトクリームを口にしました。これを記念してソフトクリームの日が制定されました。

ゼリーの日

7月14日は『ゼリーの日』に制定されています。この日はフランス革命のあった日ですが、フランスでは料理やお菓子にゼラチンがよく使われることから、日本ゼラチン工業組合が制定しました

マンゴーの日

7月15日を沖縄県農水産物販売促進協議会が『マンゴーの日』に制定しています。収穫の最盛期を目前に控えた日をマンゴーの日としています。マンゴーを使ったスイーツは数多くありますので、たくさん収穫してほしいですね。

かき氷の日

1933年7月25日に、日本最高気温を記録したことから、かき氷が冷たくてふさわしいとして『かき氷の日』と制定されました。自宅で食べるだけではなく、夏祭りでも定番ですね。

スイカの日

7月27日は『スイカの日』です。スイカ生産者らが消費拡大を狙って制定しました。スイカの黒い縞模様を綱に見立て、7月27日を夏の綱と語呂合わせしたものです。

8月

8月はお菓子としてのスイーツではなく、果物としてのスイーツの日があります。

バナナの日

8月7日は『バナナの日』です。期待通りに語呂合わせです。日本バナナ輸入組合によって制定されています。スイーツにも使われるバナナは、そのまま食べても腹持ちがよく、スタミナ源としても申し分がありません。

パイナップルの日

8月17日も語呂合わせで『パイナップルの日』とされています。フルーツで有名な、株式会社ドールが制定しています。パイナップルもまた、スイーツに多く使われるフルーツです。

9月

9月は実りの秋ですが、数多くのフルーツがスイーツに使われます。毎年たくさん収穫されてほしいですね。

キウイの日

9月1日は『キウイの日』です。もうお分かりのように、語呂合わせからこの日が選ばれました。夏の疲れを残す体には、さっぱりとしたキウイがオススメです。

ロールケーキの日

6月6日にも『ロールケーキの日』がありますが、9月9日も『ロールケーキの日』になります。これは6月のものと同様、9の字がロールケーキを巻いているように見えることから選ばれました。この日は株式会社モンテロールが制定し、正式に日本記念日協会に認定されています。

くるみの日

9月30日は『くるみの日』に制定されています。くるみの産地である、長野県のくるみ愛好家が、くるみの出回る時期に合わせて制定しました。

10月

10月のスイーツにちなんだ日は、スイーツそのものよりも、スイーツに使われるフルーツや野菜の記念日が多くなっています。

レモンの日

10月5日は『レモンの日』です。レモンの汁やピューレを使ったスイーツは数多くありますね。この日は詩人でもあり彫刻家でもあった高村光太郎の『智恵子抄』の一説にもある、妻の智恵子がレモンを噛んで絶命したのがこの日にあたり、それにちなんで制定されました。

さつまいもの日

スイートポテトに代表されるように、スイーツにも多く使われるさつまいもは、10月13日に『さつまいもの日』として制定されています。埼玉県川越市のさつまいも愛好家らが制定しました。

ハロウィン

10月31日は日本でも浸透してきた『ハロウィン』です。言うまでもなくカボチャ料理が作られ、スイーツではパンプキンプディングなどが定番です。

11月

11月には日本の伝統行事が1つありますね。幼い頃、着飾ってお参りした人もいるでしょう。さて、なんの行事かお分かりですか?

いいりんごの日

11月15日は『いいりんごの日』に制定されています。もちろんこれも語呂合わせです。りんごの産地、青森が制定しました。りんごはアップルパイなどに使われ、こうしてみると、フルーツはスイーツ界で大活躍をしていますね。

チーズの日

チーズケーキが大好きだという人も多いでしょう。11月11日は『チーズの日』です。チーズの製造が始められたと確認される最古の記録に、現在のチーズのようなもので、『蘇』を付くタットされる記録が文武天皇4年10月とあります。これを現在の暦に置き換えて、見本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協会が、覚えやすい11日を選んで制定したものです。

七五三

11月15日は男児5歳、女児3歳と7歳になると、神社などで成長を感謝し、長寿と幸福を祈願する日本の伝統行事が『七五三』です。このとき、縁起ものの紅白で作られた、長寿の願いを込めた千歳あめを食べます。

12月

12月には、家族にも恋人達にも、1年を締めくくる一大イベントがあります。一番ケーキが売れる日でもあります。

クリスマスイブ・クリスマス

12月24日の『クリスマスイブ』と、12月25日の『クリスマス』には、世界中でクリスマスケーキが食べられます。この日ばかりは宗教など関係なく、キリストの生まれた日を祝うという本来の意味を離れてクリスマスイブやクリスマスを祝います。

今の子供達で、クリスマスの本当の意味を知っている子はどれくらいいるのでしょう。サンタクロースが来る日だと持っているかもしれませんね。